こんにちわ~

只今、「あきづき」という梨が旬を迎えております
 果樹園_190916_0002

この「あきづき」という梨は、
茨城県つくば市の農研機構果樹研究所で「新高」と「豊水」を交配してできた梨に、「幸水」を掛けあわせて育成された赤梨です。
計算式のように表すと。。。。
  (新高×豊水) × 幸水 = あきづき
となります。
(計算式で表す必要があんのか!と突っ込みを入れられそうですが。。。。

名前の由来は、収穫期の「秋」と、果実が丸く「月」のように見えることからつけられたそうです。

あきづきの特徴
果肉は緻密で柔らかく、非常にジューシーでとても多汁です。
糖度は12度から13度ほどの物が多いようですが、酸味が少なくその分甘みが強く感じられます。
そして、何といってもその大きさ
1個 500g以上なんて あ・た・り・ま・え

味よし大きさよし形よし  これぞ完璧というのでしょう

当果樹園では、特に「選ばれし」梨を
名付けて~~~。
「どんな もんじゃ」
という商標で販売しております。
梨_190924_0002

いや~~
見事ですな~
葉っぱ付きなのも、いいでしょ

この見事な「あきづき」梨
まだ、しばらくは収穫しておりますので、食べ損ねないように
来店お待ちしてま~す。

ではでは